株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ

日本株と米国株でひと財産を築くまで Kensinhan がつぶやきます。仮想通貨は只管神頼み…。

IPO(新規公開株)ジモティー【7082】の2日目初値は2,300円、公募価格の2.3倍

注目のIPO(新規公開株)ジモティー【7082】の2日目初値は2,300円となました。公募価格の2.3倍ですが、初値は9:00につきました。その後、9:04に高値2,338円をつけて以降は、上下しながらも総じて方向感は下方向に推移し、今日の終値は2,013円となりました。

前評判として、ジモティー【7082】A級IPOではありましたが、VC(ベンチャーキャピタル)の数が多くロックアップが解除される公募価格の1.5倍を超えたあたりから重くなるとの情報がありましたが、まさにその通りとなりました。

わたくしKensinhanは、事前に決めていた通り、初値で成売注文をしていましたので、手堅く26万円儲けとなりました。(初値:2,300円-公募:1,000円)×200株=26万円となりましたが、NISA口座で取引したので、非課税の坊主丸儲けとなりました。A級のIPO(新規公開株)投資では初値成売攻略のセオリーですね。

IPO(新規公開株)ジモティー【7082】の2日目初値は2,300円!

IPO(新規公開株)ジモティー【7082】の2日目初値は2,300円!

結局、先週金曜日の最終気配と同じ初値でしたが、今日は相場開始から僅か数秒で26万円の稼ぎができたので、もうなにも言うことはありません。手堅く成売の判断が奏功しました。

一方のユーザーローカル【3984】も予想通りに下落しました。今日は日経平均株価が下がったので、仕方ない部分もありますが、板情報からは、下げ止まる印象は微塵にも感じ取れません。今日は前日から60円下げて、再び含み損は▲307,000円と30万円を超え、株価はまた3,000円を割れ、2,995円となりました。明日もまた下落しそうです。

ユーザーローカル【3984】の落ち方は、真綿で首を絞めるようにじわりじわり落ちるので、損切のタイミング・判断が難しく、気づけば逃げられない水準にまで落ちているという危険な下げ方です。今となっては、とことん着いていくしかありません。

今日のIPOの利益と相殺しても、日本株は、まだ約5万円近くはマイナスですが、米国株のFISERV(ファイサーブ)【FISV】は、好調で今日時点で+81,631円の含み益なので、トータルでは含み益ということになります。投資では負けないことが重要です。

休むも相場、昨日から神戸に滞在中。人気の定番スポット「BE KOBE」にて…

明日から相場が再開しますが、休むも相場です。昨日から神戸に来ています。今日は神戸の人気定番スポット「BE KOBE」にて、先ほどアイフォン・カメラに画像をおさめてきました。神戸の街並みは非常にお洒落です。名古屋とは一味違い違います。画像:2020/02/09 ↓

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ in神戸 BE KOBE

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ in神戸 BE KOBE

明日は、注目のIPO(新規公開株)ジモティー【7082】の2日目となります。即金規制が入るため、早い時間帯で初値がつくと思いますが、買気配から始まてくれることを期待します。2,500円以上つけば最高ですが、2,300円以下にならない様、神頼みします。明日の地合いはいいとは言えませんが、A級IPOなので期待はできるかと思います。

kensinhan.hatenablog.com

一方、2019年11月の立会外分売からずっとホールドしているユーザーローカル【3984】は、日経平均株価に関係なくまた下がると予想しますが、板情報と歩み値には注視したいです。出来高少ないのに、何故か、板情報には大きな玉が、買いにも売りにも発生しています。まるで、取引をささないようなこのメッセージは、何のための見せ板か分かりません。普通に出来高が増えることを期待します。

仮想通貨(アルトコイン)がジワリジワリ、上げってきている

2020年に入り、仮想通貨がジワリジワリ、上げってきています。ビットコインが上がっているということではなく、それ以外のアルトコインで、これまで、数年来下がり続けていた反動が出ているのだと思いますが、リップル、イーサリアム、ライトコイン、リスクなどが上げてきています。

特に大暴落していたリスク(LSK)が大きく跳ね上がりつつあります。私の保有状況では、昨年暮れ、2019年12月に一時4万円台の前半にあったものが、約2か月足らずで、8万円台と約2倍近くに上げてきており、ここからまた2017年の時の様な爆上げモードががくるのかと再び期待しています。2020/02/09 07:20時点の資産状況↓

仮想通貨、アルトコインが再び上昇中

仮想通貨、アルトコインが再び上昇中

投資の期待はいつも裏切られることが多いので、先のことは分かりませんが、2020年に入り仮想通貨アルトコインを中心に値を上げていることは事実です。仮想通貨は一旦上がりだすと株の比ではないので、感動する場面が多々あります。

仮想通貨365日24時間止まることなく動いているので、株式市場が休場となる土日祭日などにも自由に取引できるメリットがあります。

株で稼ぐ以上に仮想通貨ではトレンドに乗れば稼ぐことができますが、仮想通貨のボラティリティーは高くリスク量は当然ながら株以上に高くなります。なので、レバレッジ取引では更なる注意が必要です。基本、レバ取は、投資の儲けは我慢料とはならないことが多く、経験則上お勧めはしません。現物株と同様、1倍取引がいいでしょう。

アルトコインを豊富に取扱うcoincheck(コインチェック)は、東証1のマネックスグループのグループ会社で、ユーザー数195万(2019年11月)、金融庁登録済仮想通貨交換業者です。取扱通貨は全て500円から購入可能で、ファクトム(FCT)、ステラルーメン(XLM)は国内の仮想通貨取引所唯一の取扱いです。

コインチェック

<取扱い通貨(国内最大級の11種類)>
・ビットコイン(BTC)
・リップル(XRP)
・イーサリアム(ETH)
・ネム(XEM)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・リスク(LISK)
・ファクトム(FCT)
・ライトコイン(LTC)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)

ユーザーローカル【3984】の板情報、もしかして「見せ板」か!?

ユーザーローカル【3984】の「板情報」をよおーく見ると不思議でなりません。「歩み値」で出来高を見ると100株が多く、たまに200株、300株とありますが、いずれにしても、実際の出来高は東証マザーズかと思うくらい少ない出来高ですが、「板情報」の買数量、売数量を見ると実際には取引できていない玉が入っています。

これって、もしかして「見せ板」でしょうか。誰が、一体になんのためにしているのでしょうか。ここ最近のユーザーローカル【3984】の動きは日経平均株価が大きく上がっても、微動だにしません。「見せ板」のせいでしょうか。

参考までに2/7 11:26時点のスクリーンショットです(3,025円の買数量 3,900枚)↓

ユーザーローカル【3984】の板情報を見ると「見せ板」の可能性を感じる…

ユーザーローカル【3984】の板情報を見ると「見せ板」」の可能性を感じる…

実態の出来高とは明らかに異なる板情報です。一般的には、見せ板は、取引を成立させる意志の無い大量の売買注文のことで、その注文を出している人物が、ある価格で株を売り抜けたい場合に行われますが、安く買いたい場合にも見せ板が行われることもありますので、その真意はわかりません。

最近のユーザーローカル【3984】の「板情報」を見ていると不思議でなりません。特に、3,025円での買数量、3,900枚というのは特に怪しいですね…いずれにしても、現在下降トレンドまっしぐらです。現状は、多額の含み損を抱えています。逃げ場を失ったKensinhanは当面、耐えるしかありません。

IPO(新規公開株)ジモティー【7082】初値つかず、来週に持ち越し…

注目のIPO(新規公開株)ジモティー【7082】初値つかずとなりました。値幅制限、当日上限一杯の2,300円に達し、S高ストップ高)となり終了しました。公募価格は1,000円です。2.3倍なら、今日、初値ついてほしかったです…。

今朝、色々試案した結果、ユーザーローカル【3984】で多額の含み損を抱えているので、初値で成売注文を入れていましたが、初値つかずとなりました。

IPO(新規公開株)ジモティー【7082】は初値つかず

IPO(新規公開株)ジモティー【7082】は初値つかず

これで、来週に持ち越しとなりますが、2日目は即金規制となるため、買気配で始まるか心配です。今、板情報を見てみると2,300円で買数量1,004,000株に対し売数量691,000と約1.5倍の買い越しとなています。

この土日の世界情勢が非常に気になります。地合いがよければいいですが、週末なにもなく、来週もリスクオン相場が続けばと思います。

さあ~、この初値つかずが、吉と出るか凶と出るかは全くかりませんが、初詣には熱田神宮に参拝し、そこで「大吉」をひいているので、今日から2日間、枕元におみくじを置き、神頼みしたいと思います。

まあ~、過去の経験則では、即金規制が入るので、地合いが悪ければ、売気配で始まることもあり、悔しい思いをしたことが何度かありますが、ジモティー【7082】A級IPOなので、2日目も旺盛な買気配で始まり、3,000円くらいの初値が付くことを期待したいと思います。悪くても2,500円以上はいけるかと思います。

この週末はいい夢を見ながら、2/10も成売で入るか、それもと2日目は早い時間に初値を付けて、その後下がってから上がり、再びS高になる可能性もあるので、じっと我慢の子でホールドするか迷うところです。人間欲をだせば負けますからね~。投資ギャンブルも熱くなれば負けです。慎重に判断したいと思います。ここで株で稼ぐお手本を示すことができればと思います。

驚きのユーザーローカル【3984】、立会外分売投資は、やはりリスク高しと印象付けられよう

 驚きました。今日は日米とも株価は絶好調のリスクオンとなり、日本株も日経平均株価は、一時600円を超す場面があり、終値でも554円高と東証株全体が絶好調の波に覆われました。新型肺炎コロナウイルス発生前の水準に戻っています。ドル円も今にも110円台に回復しそうな様相です。しかし、そのような状況下でも、ユーザーローカル【3984】は、常に我が道を行っています。

ユーザーローカルは、年が変わり、日経平均株価が上がろうが下がろうが、IR発信しようがしまいが、微動だにしません。不思議でなりません。東証1に格上げされたにも関わらず、出来高は本当に少なくマザーズ以下ではないでしょうか。新規の買いが入らない中で、既存のホルダーは、含み損を抱えて我慢しているということなのでしょうか、出来高が少なすぎます。

しかし、このことはユーザーローカルだけに留まりません。多くの投資家が、立会外分売投資はリスクが高いと印象付けられる相場展開です。今回の主幹事証券のみならず、今後の上場企業で、東証1への市場変更での立会外分売でも、こんなに激しく落ちる姿を見せては、証券業界全体、ひいてはこれから立会外分売をしようとしてる企業も資金調達がうまくいかなくなってくると危惧します。

まあ、今日のユーザーローカルは大方の予想を裏切ったと思いますが、明日はどうなるか、日経が今日の急騰を受けて、週末ということもあり、利益確定売りから、或いは休日のリスク回避から値が下がるシーンがあれば、ユーザーローカルは激しく落ちることが想定されます。今日の終値では、▲287,000円ですが、30万円以下であれば、目が慣れてきたのでしょうか、別段なんとも思わないという不思議な感覚に陥ります。

立会外分売のユーザーローカル【3984】は下がり過ぎ…

立会外分売のユーザーローカル【3984】は下がり過ぎ…

もう、ここまでくれば、どうすることもできません。とことんついていくしかありません。そして、2,000円前半では買増しがベストな戦略ではないかと思います。東証1へ市場変更で、これですから、今後の立会外分売は注目されなくなること必至です。上場会社の資金調達は、今は市場金利が非常に安いので、立会外分売ではなく銀行借り入れでもいいのではないかと思います。

今週は、明日残り1日となりました。明日はどんな風が吹くか、楽しみです。そういえば、明日2/7は、IPO(新規公開株)当選したジモティー(7082)の上場初日です。ジモティーの初値は初日の気配上限となる2,300円(公募価格の2.3倍)を予想する見方が大勢です。初日初値が付かない場合、持ち越しとなれば週が変わるので多少嫌な予感もします。成売かホールドか、一旦利食って下がったところをIPOセカンダリーするか、色々迷います。

kensinhan.hatenablog.com

よく分からないのが相場だが、ユーザーローカルは想定内の動き

相場とは分からないものです。今日は知らぬ間にドル円が109円の後半まで上げており、今にも110円を突破しそうな様相です。リスク回避の円高も影を潜めています。

今日の日経平均株価は昨日のNYダウの好調を受けて、つられて234円上げて終わりました。ただ、株価は23,000円台と回復したとまで言えない状況です。WTI原油も節目の50$を割り込みました。チャート分析では40$前半まで下げしろがあります。

原油安から、円高、株安とならぬことを祈るばかりです。2020年に入り、神頼みの株式投資になっています、難しい相場だと思いますが、神頼みすることなく、株で稼ぐことができるよう精進していきたいです。

当面は、動かないことに徹します。さて、今日時点のユーザーローカルの含み損は▲277,000円で昨日から2万円くらいは回復しています。ただ、砂地に水を打った感じで、上がった感覚は実感としてはまったくない状況です。ユーザーローカルでは、日々プレスリリースでPRしていますが、決定打にはなっていないようです。この泥濘から脱出するには、時間かかりそうです。S高は1年待っても難しいように思います。じっくり待つしかありません。

ユーザーローカルで稼ぐ日はいつ来るのか

ユーザーローカルで稼ぐ日はいつ来るのか

日本株もユーザーローカルの一銘柄投資ではなんとも寂しい状況です。2020年は大吉をひいています。もっと強気で攻めてもいいのかもしれません。早くよさそうな株を見つけたいと思います。焦りは禁物ですが、早く安定して株で稼ぐことができるようになりたいものです。

一方、米国株のFISERV(ファイサーブ)は昨日時点で+69,000円の含み益です。この時間、52週高値を更新しており、明日以降さらなる期待がもてます。