株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ

日本株と米国株でひと財産を築くまで Kensinhan がつぶやきます。仮想通貨は只管神頼み…。

今日の日本株は後場急落、明日は大暴落、三連休明けはブラックマンデーで遂にセリクラか…

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で株式市場は恐ろしい状況になっています。今日の日経平均株価は↘284円下げて16,726円で終わりました。3年4か月ぶりの安値水準です。これでいよいよ、日経平均が15,000円台に入る準備が整ったといった感じです。この時間は、日経225先物が16,200円で推移しており、下手すると明日にも15,000円台に入るような気がしています。

そして、日本は明後日から3連休になりますが、いいニュースがでてくるはずはなく、週明けの月曜日は文字通り、ブラックマンデーとなり、日経平均は13,000円後半~14,000円前半あたりの大暴落で始まり、そこで初めてセリクラとなり、長い下髭をつけて、後場には15,000円台を回復しそうな気がしています。そうなれば、まさに悪夢です。

今日の日経新聞に日経225リンク債の怖い記事が最悪です。日経225リンク債(仕組債)のノックインが15,000円~16,000円に1兆円もあるという記事が載っていました。このノックインで、証券会社は理論上のリスク回避に向け売り注文を出すという記事です。損失は勿論投資家が被りますが、こうした裏情報は、まさに敵(海外ヘッジファンドなど)に塩を送る売国奴の行為であり、本来口外してはならない秘密情報のはずです。日本売りが加速します。

なぜなら、海外勢がここを目指して売ってくるからです。本当にやばい情報が表立たになってしまいました。日経新聞の記者が証券マンにヒアリングしたのでしょうが、ぼんくらが対応したのでしょう。証券会社が自分で自分の首を絞める結果にもなっています。少額の情報ならともかく、こんな大きな玉の情報公開はご法度です。手の内は明かさない、これ基本です。記者さん、この記事は表現の自由ではないですよ。これで大迷惑を被る投資家さんがたくさん出ることになるでしょう。中には多額の損失確定で死ぬ人もでてくるかもしれません。命がけで投資している人も少なからずいるはずです。反省してもらいたいです。

 さて、もうここまでくれば、私の個別銘柄に拘って云々というよりは、日本経済全体を危惧するようになってきました。今日時点で、また含み損が約190万円まで膨らみました(米国株含む)が、明日以降は、こんなものでは済まないでしょう。明日は含み損が軽く、200万円を超え、来週月曜日がセリクラで最大250万円くらいの含み損になるのではないかと思っています。今から覚悟しています。悪霊退散、悪霊退散…。

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 大暴落の兆し、再び…

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 大暴落の兆し、再び…

さすがにここまで下がれば、そろそろ配当金が意識されるタイミングに入ってくるので、ここらで底打ちしそうです。ただ、1,000株も保有しているユーザーローカル【3984】は無配なので、ただただ耐えるしかありません(涙…。だいぶ調子に乗って買い増ししすぎました。今となっては反省しかありません。

この時間、欧州株も全面安で、独仏の株式市場は一時6%安となり、金融不安のあるイタリアの金利が急騰しています。やばいです。世界中で、新型コロナウイルスの感染拡大で、売りに歯止めがかからない状況になっています。

一方、新型コロナウイルスの治療で、有望視されているのが、インフルエンザ薬「アビガン」とエボラ出血熱薬「レムデシビル」ですが、レムデシビルは4月にも臨床試験(治験)の結果が出る可能性があるようです。早くなんとかしてほしいです。「アビガン」は富士フイルム富山化学で製造しており、今日の富士フイルムホールディングスはS高となりました。残念ながら買っていません。

さて、この時間、NYダウ先物は↘821$下げています。今晩のNYは行って来いの相場になるでしょう。今のところ、ドル円が107円台をキープしていることはひとつ救いですが、WTIの原油相場が今にも25$を下抜けしそうな地合いです。この原油安は約17年ぶりの安値であり、買い場に近づいてきたと思います。ただ、これも、メインシナリオとしては、20$以下にまで下がって回復するでしょう。それでもなかなか50$の大台には少なくとも数か月は戻らないような気がします。

最後に、ニュース記事はすべて後付けで、投資情報としてはあてにならないと言いたいです。株価が上げれば、「〇〇対策を好感…」と書くし、株価が下がれば「〇〇対策に懸念…」と書きます。評論家はお気楽な商売です。結果責任を問われない珍しい職種です。文才さえあれば、大成します。一方、投資の世界は、命をすり減らしながら真剣勝負で実弾のやり取りをしている厳しい世界であり、うらやましい限りです。

さあ、皆様、今週末から来週に向けて、大暴落に対する警戒をしておきましょう。