株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ

日本株と米国株でひと財産を築くまで Kensinhan がつぶやきます。仮想通貨は只管神頼み…。

ユーザーローカル(3984)と決別、もう一喜一憂することは二度とないであろう…

今日は、立会外分売で購入し、2019年11月から長期保有していたユーザーローカル(3984)終止符を打ちました。保有していた1,000株、すべて売却しました。

1,000株まとめて、指値で売り注文を入れれば、出来高の少ないユーザーローカル(3984)では、売板に1,000株のインパクトはそれなりに強く、株価が必要以上に下がることを懸念し、後場の上昇局面(3,320円)で、1,000株を成行で売り注文を入れました。まさにステルス攻撃です(笑。

結果は、直ぐに約定し、3,320円で500株、3,315円で500株の約定となりました。上昇局面だったということもあり、うまく売り抜けすることができました。1,000株の売却で5円の下げなので、5,000円分だけ下がったことになります。それなりに成行の買い注文もあったのだと思います。売り方(手法)としては、まずまずの成功だったといえるでしょう。

肝心の確定損益については、平均取得簿価(買い手数料込み)が3,365円なので、▲47,500円の確定損失(売り手数料含まず)となりました。

さらに、年初来高値を更新中のテルモ(4543)と先週からプラテンになっているバンダイナムコホールディングス(7832)も本日、上昇局面で成行で売りました。確定損益はテルモ(4543)+47,700円バンダイナムコホールディングス(7832)+36,100円の確定利益となりました。テルモ(4543)は、まだまだ上がりそうで早まった感はありますが、頭と尻尾はくれてやるの精神で納得しています。

まあ、これで今日の売買損益は3銘柄のトータルで+36,300円となりました。ただ、売却手数料含まずの利益計算なので、おそらく売りの手数料を入れると、とんとんか少しマイナスかもしれません。確定損益は明日、取引システムが更新されるので、アップしたいと思います。

あと、ここで毎度ながら思い出されるのが、いつも、買えば下がり、売れば上がるの法則です。今回もきっとそうなるのでしょう。ながらく辛抱してきたユーザーローカル(3984)が、爆上げするに違いないと思いますが、それはそれで仕方ないと諦めるしかありません。

今日、3銘柄で終止符を打ったので、日本株の保有銘柄は絶不調のソースネクスト(4344)と今日新たに買ったNTTドコモ(9437)の2銘柄です。NTTドコモ(9437)は、先般の決算発表で業績不振で売られまくっていますが、5Gに移行すれば、再び上昇するはずです。やや中長期目線になりますが、今日はまず100株だけ楔を打ち込みました。下がれば買い増ししていく予定です。

こちらも予想通り、今日買いましたが、買った直後から値が下がりました。まさに、買えば下がり、売れば上がるの法則です。今日時点の保有銘柄の評価損益はこちらです(↓)。ユーザーローカル(3984)がいないのも寂しい気がします。

日本株、今日の保有銘柄(NTTドコモが仲間入り)

日本株、今日の保有銘柄(NTTドコモが仲間入り)

あと米国株のFISERV(ファイサーブ)は引き続きホールドします。ここはプラテンになるまで粘りたいと思います。自社株買いも積極的にしている超優良企業(電子決済分野で世界最大の企業)です。長期保有していて、問題ないと確信しています。

さて、今日の日経平均は米国株高を受けて続伸となりました。一時は340円高近くまで上昇する場面もありましたが、結果は263円高の22,325円となりました。すごい勢いです。まさにコロナバブルです。実体経済ボロボロでも株価はほぼ元の水準に戻ってきています。そろそろ過熱感がより一層高まり、危険水域でしょうか。そろそろスピード調整するのではとの見方も増えてきそうです。