株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ

日本株と米国株でひと財産を築くまで Kensinhan がつぶやきます。仮想通貨は只管神頼み…。

株式市場は完全にバブル、もう止まらない。資金ジャブジャブで仮想通貨も上昇中…

株式市場は完全にバブルです。コロナショックからコロナバブルです。コロナショックが2か月続きましたので、コロナバブルも2か月続くかもしれません。となれば、このバブル相場も6月一杯までは、コロナフィーバーで株価は今年1月の高値まで全戻しもあるかもしれません。

実際、日経平均は今日の終値で167円上げて、22,863円とあと1,200円程度上がれば、2020年の高値を更新します。これだけ実体経済悪く、倒産も増え、失業率も高まり、昇給も大きく下がり、夏のボーナスは出ないところが多い企業もある中、完全にそれらを無視した金融相場で株価だけは高い水準です。

銘柄によっては、すでに年初来高値を更新している銘柄も少なくありません。これをバブルと言わずして何をバブルと言うのでしょうか。バブル給付金の国民一人当たり、10万円給付も、既に入っており、これから当分株価は安定するように思います。

ただ、わたくし Kensinhan が保有している銘柄は選りすぐりの、ダメな銘柄です。暴落しています。日本株は現時点で2銘柄しか持っていませんが、百発百中の確率で黒星です。

オリンピックが延期になって、暴落した自動翻訳装置ポケトークソースネクスト(4344)と、これからの5G狙いで最近買ったNTTドコモ(9437)もドコモショップの殿様商売を批判する声も依然多く、それも一因としてあるのか?株価は下げの一途をたどっています。

日本株、NTTドコモ(9437)下落の波止まらず…

日本株、NTTドコモ(9437)下落の波止まらず…

チャートも見てもよくないです。NTTドコモ(9437)ダウントレンド進行中で、もしかすると2,800円の前半まで下がるかもしれませんし、ソースネクスト(4344)は上値が重く頭が上がらない、飛べない銘柄になっています。さすがに来週からバブルの波に乗ってくれることを期待したいです。

NTTドコモ(9437)コロナショックから一旦は回復したものの最近下落トレンドになっており、ソースネクスト(4344)コロナの一件から依然として浮上していません。

NTTドコモ(9437)はダウントレンド、ソースネクスト(4344)は勢い無し…

NTTドコモ(9437)はダウントレンド、ソースネクスト(4344)は勢い無し…

さて、この一連の資金のだぶつきもあるのか、行き場のなくなって資金が仮想通貨に集まっています。私が購入した仮想通貨BAT(バット)も絶好調です。

正式呼称は、ベーシックアテンショントークン(BAT:バット)で、眠れる獅子が目を覚ましたといった様相です 。

私の保有状況ですが、2020/4/9に20.50円/BATで400通貨、そして5/16に23.10円/BATで450通貨、23.15円/BATで280通貨買っているので、全1,130通貨保有し、平均取得簿価は22.19円/BATです。今時点のBAT価格は25.79/BATなので↗3,985円の含み益になりました(2020/6/5 21:50時点)。

仮想通貨(暗号資産)ベーシックアテンショントークン(BAT:バット)

仮想通貨(暗号資産)ベーシックアテンショントークン(BAT:バット)

勢いに乗り出すと株価以上にトレンドが出ると期待しています。このベーシックアテンショントークン(BAT:バット)は、2020年4月9日よりbitFlyerで取扱いを開始しています。

国内最大級のbitFlyer(ビットフライヤー:関東財務局長 第00003号)は、世界最高水準のセキュリティを提供する安心・安全の仮想通貨取引所です。ハッキング被害は過去一度もありません。人気の仮想通貨取引100円から、24時間365日いつでも出来ます。

bitFlyer

仮想通貨(暗号資産)取引は、一般的にボラティリティは高めですが、現物取引なら株式と同様、リスクは最大でも投資額です。暗号資産という目や耳から入ってくる怪しげなイメージとは違い、商品先物の様な追証が発生したり、マイナス価格になるといった恐ろしいリスクはありません。