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勝てば官軍!「株で稼ぐ投資ブログ」は七転八倒する投資生活の軌跡!

えっ!日経平均は年間で16%上昇。大納会は31年ぶりの高値…

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株式市場は「終わりよければ全てよし」の展開となりました。2020年は2月、3月にコロナ禍で大暴落を見せましたが、ほぼV字回復し、10月以降はまさかの高値追いで、1年済んでみれば、日経平均は27,444円(12/30大納会)と31年ぶりの高値を付け、この1年で16%も上げて終わりました。

年末終値としては史上最高値を付けた1989年(38,915円)以来、31年ぶりの高値水準となりました。年間ベースでは3,787円(16%)高と2年連続で上昇し、上昇した値幅は2013年以来7年ぶりの大きさとなっりました。このコロナ禍で、この相場です。まさに勝てば官軍の厳しい世界ですが、改めて相場とは恐ろしいものと思います。

2020 年は⾔うまでもなく、新型コロナウイルスに翻弄された⼀年で、足元でも依然としてウイルスが猛威を振るっているものの、株式相場は、その先を⾒据えているのだと思いますが、クチンの早期普及や治療薬の開発など、経済正常化を織り込んで、2021年の⽇経平均は3万円を⽬指すといわれていますが、今年の相場を振り返り、十分ありそうな感じがします。

この暇な年末年始に投資する銘柄を研究したいと思います。今のところ、中国・香港株は以下の6銘柄を検討しています。

アリババ・グループ・ホールディング (中国、E コマース)
テンセント(中国、インターネットサービス/モバイルサービス)
カントリー・ガーデン・サービシーズ(中国、不動産管理業務)
⼩⽶集団(シャオミ) (中国、IT、スマートフォン)
新東⽅教育科技 (中国、教育サービス)
美団(中国、フード・デリバリー/ホテル予約/⽣活関連サイト)

中国は、我々が思っている以上に近年、環境、サービス、品質が良くなっています。中国は空気が汚れている(視界が悪い)と思っているなら、その認識は過去のものに変わりつつあるようです。

下の画像は、私 Kensinhan が数年前に上海に旅行した時に宿泊した「オークラ ガーデンホテル上海(花園飯店上海)」の部屋の中から撮影した上海市内の画像です。確かに薄く曇って見えます。余談ながら、あのホテルオークラなので、宿泊者は日本人が多く、中では日本語が通じ、1階に三越が入っていました…。

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 上海番外編

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 上海番外編

お店では、電子決済の普及率が高く、支払いはスムーズ、アフターケアも改善しています。いまだに上海にもコジキらしき人はいます。信号待ちなど、何か売りに来ますが、最近の中国のコジキは、お金も電子マネーで恵んでくれと、「ここに入れてくれ」とスマホを見せてくる時代です。

品質も既に世界最先端の製品を提供し始めており、ただ安いだけではなくなりつつあります。中国は、約14億人もの人口を抱える超巨大マーケットです。中国の消費市場は650兆円と米国に次ぐ世界第2位の市場ですので、株式市場はまだまだ高値が期待出来ると思います。

コロナ禍にしても、日本や世界ではどんどん感染者が拡大する中、中国は、徹底的な防疫体制を背景に世界に先駆けて感染が収束しています。なので、中国は引き続き堅調な経済回復が見込まれるように思います。

まあ、先のことは分からない投資の世界ですが、2021年の丑年は日本株に加え、中国・香港株にも手を広げたいと思います。一方、日本株は上げ下げを続けながら緩やかな上昇を予想します。お正月に日本株の注目銘柄を探したいと思います。

それでは皆様、2020年も残すところ、あと12時間を切りました。今年1年、読者の皆様には大変お世話になりました。2021年が皆様にとって素敵な年になります様、お祈りします。丑年も、宜しくお願いします。

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