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【ご報告】CONNECT証券とは完全にオサラバします!これからのメイン口座は日本株も米国株もSBI証券にします…

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米国株は1株が単元で、日本株のそれとは違い「ひな株」ではないにも関わらず、注文単位が1株単位という単純すぎる理屈で、ひな株USAと銘打ったCONNECT証券で、高い手数料を払い、現在4銘柄の米国株を保有していますが、いつまでもCONNECTにあるのは、目障りなので、今後、メイン口座にするSBI証券に全て移管することを決めました。

そのCONNECT(コネクト証券)ですが、まだ、そのひな株USAの高額な手数料を原資にして、「株のタイムセール」と銘打った客寄せイベントを定期的に継続しています。LI○E証券の二番煎じ?情けないです。そもそも真似る必要があったのでしょうか…。

モールの特売叩き売タイムセールでもあるまいし、証券会社が投資を舐めているとしか思えません。もっと、有益な投資情報の提供に熱心になってください!本物の証券会社は、こんな稚拙な客寄せは一切していません。

投資はオマケを喜ぶ子供がしているのではありません。お遊びも程々にしないと、真剣に投資に向き合おうとしているCONNECT(コネクト証券)の中大口のユーザーはどんどん離れていくでしょう。

まあ、それはさておき、この株式の移管で、わたくし Kensinhan はCONNECT証券とは名実ともにオサラバでき、口座上もスッキリします。CONNECTのHPを読むと米国株も移管できるようで、ホッとしています。ご参考まで↓

株式の入出庫(移管)
CONNECTのひな株USA取扱銘柄について、他の証券会社との移管(特定口座間での移管)ができます。
出庫(CONNECT→他社)
手続きはCONNECTで承りますので、カスタマーサポートセンターまでご連絡ください。
預替手続き料として、1銘柄につき税込1,100円が必要となります。

このような記載があり、早速、カスタマーサポートセンターに、保有している米国株の4銘柄、(AAPL)アップル20株、(GOOGL)アルファベット2株、(NFLX)ネットフリックス48株、(NVDA)エヌビディア35株の移管を今朝の10時にメールで申込みました。4銘柄なので4,400円の移管費用がかかりますが、手切れ金と解釈します!

処理に数日かかると思いますが、これでスッキリします。この移管が完了すれば、CONNECTのアプリを使うこともなくなるので、iPhoneからも削除できます。今後はSBI証券に移管することで、整理上のことだけではなく、売却時の手数料も高々屋のCONNECTより安く済むので、コストダウン(経費削減)になります。

また、移管先のSBI証券は、今丁度キャンペーン中で株式を移管すれば、もれなく、Pontaやdポイント等のポイントが100ポイントもらえます。正直、これはどうでも良いのですが…。

更に、期限に関係なくこちら、恒久化のようですが、【米国株式移管入庫手数料はSBIが全額負担!】米国株式移管入庫手数料まるっとおまかせプログラム!があり、CONNECTから移管の手続きで請求してくる4,400円を、SBI証券が後日肩代わりしてくれるという非常に有り難いサービスがあります。勿論、申請します!

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ SBI証券

立つ鳥跡を濁さずと言いますが、CONNECTには、株式移管に係る業務では、スムーズな手続きをお願いしたいと思います。

わたくし Kensinhan は、王道ではありますが、誰もが知る知名度の高いSBI証券を今後のメイン口座(日本株も米国株も)にします。国内株式個人取引シェア№1ということもあり、大切な投資資金を預けるにも安心感があります(「NEOBANK®」住信SBIネット銀行と提携)。まさに、総合力って感じですが、投資情報など有益なマーケット情報も豊富で、取引機能などあらゆる環境が揃っています。

気になる取引手数料も、SBI証券は業界屈指の格安手数料を提供しており、アクティブプランなら、1日の取引合計額で最大300万円まで手数料が無料です(現物と信用(制度・一般)の合計)。

スタンダードプランは、取引額に上限の設定はありませんが、1約定ごとに取引額に応じて0.055%〜0.004%の手数料がかかります。いずれも業界最安水準で、投資スタイルに応じて自由にプランを設定できます。

私は、1日の注文が100万円を超すことがよくありますので、1約定ごとに手数料はかかりますが、格安の手数料を提供するスタンダートプランに現在設定しています。
SBI証券
IPO銘柄の取扱実績も新規上場件数で約93%(2021年3月通期の実績)と他を圧倒しています。SBI証券には「IPOチャレンジポイント」という制度があり、IPOの抽選・配分に外れた回数に応じてIPOチャレンジポイントが加算され、次回以降のIPO申込み時に、IPOチャレンジポイントを使用することで、IPOが当選しやすくなるサービスがあり、これからが楽しみです。

また、米国株の取扱数もネット証券では最多の5,000銘柄超と、どこぞの50銘柄とは比較対象にもなりません。勿論、1株から購入できます。

現在「米株デビュー!」買付手数料全額キャッシュバックキャンペーンを実施中です(期間:2022/5/31(現地約定日ベース)迄)。

SBI証券 米株デビュー!買付手数料全額キャッシュバックキャンペーン!

まさに、ネット証券では王者の風格といった感じで、国内最大級のPTSにも接続(夜間取引は16:30~23:59)出来るSBI証券が、色んな面でトータル的に見て一番よいと判断しました。

PTS(J-Market)の取引時間は、デイタイムセッション(昼間取引)は8:20~16:00、ナイトタイムセッション(夜間取引)は16:30~23:59です。

このPTS取引は、日中忙しい方も、欧米の株式市場の動向や世界中のニュースを見ながら夜間にじっくり取引できます。また、多くの企業が15:00以降に決算発表を行いますので、業績内容を確認後、当日16:30からの夜間PTSで取引することも可能です。

その他、サポート体制も万全です。チャットサポートでは24時間問い合わせが可能で、営業時間中は担当オペレーターに接続可能です。どこぞのスマホ証券のように営業時間外は翌営業日に言ってくださいなんてことはありません。また、電話(フリーダイヤル)によるサポートもあります。

さて、現在、米国株が底打ちしたような動きになってきましたが、これが騙しでないことを祈るばかりです。

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