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FOMC待ちで動意無し!久々にノーポジ、高みの見物。米国株ではマイクロソフトが買い場と思う…

今日の日経平均は米国株安を受けて3日ぶりに小幅に反落し15円安の27,663円となりました。米雇用動態調査で労働市場の堅調さが確認されたことで米連邦準備理事会(FRB)が12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ幅を縮小させるとの期待が後退し昨日の米国市場が続落となったことで売りが優勢となりました。

しかし、朝方の売り一巡後に持ち直すと小幅にプラスとなる場面もあり、FOMCの結果発表を控えて様子見ムードの強い一日となりました。そのFOMCの結果は日本時間の3日このあと午前3時に発表となります。0.75%の利上げはほぼ織り込み済みのため、パウエル議長から今後の利上げ減速に関する示唆が得られるかどうかに関心が集まりそうです。

そんな中、久々に私はノーポジなのでいずれの結果になろうとも高みの見物です。中間選挙に向けて米国株はこれから上がるとの見通しがあり、下げたところでは買いも検討したいです。同時にアメ株が上がるなら、つられて日本株も期待したいところです。既に、利確していますが、アドテック プラズマ テクノロジー(6668)は以前、SBI証券のメルマガで今後上がる中小型株で決算業績が良かった銘柄にあり、とりあえず買っていましたが、こんなに上がるとは思いもしませんでした。

今日は下がりましたが、この数日の上げは凄まじく、まさに利確しておいて大正解でした。今年の相場は深追いしないことがベストな投資戦略だと思います。

一方、今回のFOMCでは為替にも大きく影響があり、利上げペース鈍化議論の観測はあくまで報道ではありますが、その後FRBメンバーから同様の発言がなされているようで、FRB内で引き締めすぎの弊害が問題視されている可能性は否定できません。仮に、FOMC後に12月からのペース鈍化がコンセンサスとなるとすると、米国市場のモメンタムは緩やかに改善し、日本株市場への波及もありそうです。

一方、副作用として警戒すべきは、日米金利差縮小に伴う円高進行です。ただ、米国については利上げペースを鈍化させる可能性があるだけで、利上げ自体は来年初も続く公算が高く、利上げが打ち止めになるにはそれなりにハードルは高く、一方的な円高進行は想定しにくいだろうとの見方が優勢で株価同様、為替も一進一退の攻防が続きそうです。

米国株では、7-9月期決算が市場の期待に届かず、決算発表後に株価下落に見舞われたマイクロソフトですが、中⻑期の成⻑が期待できる銘柄である確信しており、個人的には、米国株投資の再開銘柄1位はマイクロソフトにしたいです。もう一度、グイッと下がれば間違いなく買い場だと思います。

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