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悲鳴、大暴落したAIinside(4488)の買い場は 12,600円前後かも。まだ谷深し…

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悲惨なことになったAIinside(4488)ですが、2営業日ストップ安が続き、ようやく先週末の金曜日に16,080円でクローズしました。

大口顧客のNTT西日本との契約打ち切りがその原因のようですが、我々個人投資家は、どこで拾うか、はたまた関わらないか、の見極めが必要です。

そこで、AIinside(4488)がIPO(新規公開)したときのデータを探しました。上場日:2019年12月25日、公募価格:3600円、初値:12600 円です。

この結果から、S級のIPO銘柄であったことが分かります。上場から、約1年半が過ぎ、さすがに、公募価格で持っている個人投資家は少ないと思います。よって、下がるとすれば、初値を付けた12,600円近辺までは下がる可能性があると思います。

先週金曜日の終値が16,080円ですが、問題が解決したわけではないので、これからしばらく小康状態が続き、本決算報告の5月12日に、来期見通しが貧弱なものなら、そこで一気に失望売りで16,000円も下回る可能性もあるかと思います。

この12,600円でも高い水準と思います。そうしたことでは、一時期、2020年11月20日に上場来最高値の96,000円を付けており、異常です。仕手筋にやられた様な見事な足形です。

東証Mなので、市場参加者も少なく、インサイダーの証明は難しいですが、この大きな下落幅は、情報を早めに入手できた機関が下りて行った、或いは、空売りを仕掛けた結果だと思います。

一方、個人投資家は勢いに乗り、信用買いを膨らませ、最近では、CONNECT(コネクト)の様に「1株から買えます」というネット証券も多く、そうした少額投資家の資金も餌に、空売りで大きく設けた輩がいます。改めて投資の恐ろしい世界を感じます。

それにしても、こんなに落ちる銘柄は珍しく、今回のNTT西日本の件のみならず、奥深いものがあるのだと推測します。ただ、倒産さえしなければ、いつかは回復します。自己資本比率もまだ58%もあります。

業績のV字回復を祈ります。捨てる神あれば拾う神ありです。このAIの世界は何が起きるか分かりません。まだまだ勝機はあるでしょう。株価が、12,000円前後をうろつく様なことが、あれば買いを検討します。

セルインメイも始まりそうな、今週はいろんな意味で市場に注目が集まります。コロナも変異株の蔓延でもうどうしようもない、行きつくところまで行くような恐ろしい展開が見え始めています。

ここを頂点に収束すればいいですが、コロナワクチン接種が遅く、なんともなりません。武器を持たずに、マスクと外出自粛だけでウイルスと戦っている日本の将来が気になります。

日本は先進国で、医療も最先端だと思っていましたが、ワクチン一つ作れない日本に失望します。日本の開発はベトナムやインドにも後れをとっていると言われています。先般、武田薬品工業(4502)が米国(ノババックス)で開発中のワクチンを今年終わりにも日本で提供を開始するというニュースが先週末入ってきました。

このニュースには株価はあんまり影響しないと思っています。何故、12月までかかるのであれば、武田薬品工業(4502)が独自に日本製ワクチンを開発しない、できないのでしょうか。こうしたこと背景に、日本のコロナ蔓延による混乱やワクチン接種率の低さ、日本企業の業績悪化などで、外国人投資家から日本売りに蛇を切り替えられたら、セルインメイどころではなくなります。

今の緊急事態宣言、蔓延防止措置等で、今回が最後にコロナが本当に収束することを祈るばかりです。コロナが収束するのが早いか、AIinside(4488)が12,000円を割るのが早いか…。

AIinside(4488)の恐ろしいチャートはこちら↓

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最低の100株投資だったとして、高値で掴んだ投資家は、半年近くで約800万円溶けています。早めに損切りできた投資家はいいですが、持ち続けた投資家、ナンピンした投資家は悪夢でしかありません。私も昨年のユーザーローカルでのナンピン事故を思い出さずにはいられません。

現物の方は、再び上がるまで持てますので、信用取引の怖さが改めて浮き彫りになりました。投資の世界はいつも勝てば官軍、負ければ賊軍です。AIinside(4488)、これから注目銘柄にしておきます。

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