株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ

株式投資でひと財産を築くまでつぶやきます…。

投資戦略、キャッシュポジションは40~50%が最適か…

株式市場は見えない敵に対しては必要以上に恐れることが、今回のコロナショックで分かりました。そうしたパニック相場では、いち早く、手仕舞いできればそれにこしたことはありませんが、状況によっては、そうやすやすとはいかないものです。

株式市場、とりわけ現物取引では、よほど悪い銘柄、倒産しないで健全にやっていける企業なら、一時的に落ちても普通戻ってきますので、慌てる必要はありませんが、やはり、キャッシュポジションが少ないと、大暴落相場でエントリーできない、つまり最大の買い場を失うことになります。

投資資金のキャッシュポジションは何%がいいのか分かりませんが、私のコロナ禍での最大に下落した3月時点と足元の9月を比較していみました。3月のキャッシュポジションは21.4%とこれでは反撃にも出られない水準です。確か、この時、50万円程、資金を移した記憶があります。2020年3月31日時点の状況↓

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ キャッシュポジション

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そして、足元の9月18日時点では70%のキャッシュポジションです。これはキャッシュポジションが高すぎる様に思います。個人的な感想ですが、不測の事態に備え、キャッシュポジションは40~50%で投資するのが安全且つ効率的かと思います。2020年9月18日の状況↓

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ キャッシュポジション(足元)

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そうした意味からも、あと最大200万円くらいまでは、攻めの投資ができるという算段です。いい銘柄があれば、9月に仕込みたいと思います。

ようやく海面が見えてきた。コロナ禍での含み損は▲244,463円まで回復中…

日本株の最近の動向は米国株との関連性を失いつつある様に感じますが、為替は、ドル円が104.55円と一段と円高が進み、今後円高株安に展開しないかと一抹の不安を覚える今日この頃です。一方、トルコリア円が大方の予想通りあさっり14円を割りました。週末クローズで13.80水準です政治経済が混迷を極まり、上がる兆しすらありません。

トルコリア円は長期保有も考えていましたが、10円を割りそうな状況であり、もっともっと下がるまで様子をみます。スワップ負担が嫌なのでさすがにショートで入る気はしませんが、金利払ってもショートで入ることが王道のようなきがします。

為替は株式以上に値ごろ感で買うと、レバレッジがあるため、一発ノックアウトの市場撤退もありえすので、FXでの為替トレードは信金管理を考えやりましょう。思い込み、先入観は特に禁物です。

一方、9月第3週までの株式投資は、コロナ禍来、最も少ない含み損になりました。攻めの9月にしたいです。あと2週ありますので、仕込んでいきたいと思います。では、代わり映えしませんが、9月度第3週迄の月次損益(特定口座分)の報告をさせていただきます。コロナ禍以降8か月ぶりの低含み損水準になっています。

■2020年9月第3週迄:特定口座分の確定損益株式投資編

 + 0円 (新規購入のみ)

■2020年9月第3週迄:特定口座分の評価損益株式投資編

 ▲ 244,463円 の含み損です(8月末から約4万円の回復中)

特定口座分の月次損益状況です↓

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 保有株式評価損益

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NISA(ニーサ)口座を含めると約+40万円の利益水準で推移しています。

米国株含む個別保有銘柄の損益状況は下記の通りです↓

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 株式保有銘柄

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米国株のFISERV(ファイサーブ)は、米国株が低調にも関わらず、好調に推移しだしました。まだまだ含み損はありますが、為替差損を除けば、あと約10万円台となってきました。クレジット関連の大手ですので、問題ないと思っています。米国株を保有する以上、為替変動は避けて通れません。円高になっており、約5万円はそれが影響しています。

あと、日本株ではソースネクスト(4344)が、あきらめて損切りを検討中でしたが、POCKETALK(ポケトーク)が再び好調に推移しだした様です。もう少しホールドしてみます。いつものパターンは売れが上がるですが、売る前に上がってきており、よかったです。

一方、9月度は、グローリー(6457)とKHネオケム(4189)の2銘柄を新たに買いました。グローリーは買値から少し上げていますが、KHネオケムは買ったその日から下がり続けています。いつもの買えば大きく下がるの法則です。結果論とは言え、ソースネクストが上がっていなかったら、大火傷していたところです。

さて、日本市場は明日、明後日と休場が続きます。水曜日の相場がどうなるか、9月は攻めに転じたいと思います。

えっ、ソース(4344)の次はネオケム(4189)で深みにはまりそう…

もう7か月以上と長い間、ソースネクスト(4344)に苦しめられてきましたが、損切を視野に入れると決意した途端に脱兎の如く株価が戻っています。これは予想外の展開で非常にいいことですが、本当に長い間耐えてきました。オリンピックの延期で大暴落した株価は、最近なりポケトークンがコロナ禍で再び注目を集めてきました。この調子でいけば、10月には含み益まで出そうな様相に驚いていますが、いいことばかりではありません。

この前、買ったKHネオケム(4189)が今日で買ってから3営業日が経ちますが、3連荘で下落しています。これまた激しい落ち方で、早くも▲33,000円超の含み損を抱えています。バカみたいです。

何も買わなければ、含み損は約6万円にまで減っていたものを、変な買い物をしたがために、含み損は約9万円と今度はソースに代わりネオケムで悪夢を見そうです。いや、悪夢ではなく、現実に精神的苦痛が発生しています。

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 株式保有銘柄

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同時期に買ったグローリー(6457)は今日で3連勝と好調も上げ幅少なく、ようやく6,868円の含み益ですが、こんなものでは焼け石に水です。一方、購入候補には入れておきながら、買わないと決めたSHOEI(7839)は今日も上がりました。非常に悔やまれます。逃した魚はいつも大きいです。

何故いつも、上がる株は買わない、或いはすぐに売り抜け、その翌日以降に急騰し後悔するパターンが永遠に続くのか、反省するしかありませんが、投資で稼ぐ嗅覚がどんどん鈍くなっているように感じます。ただ、まだ1年は終わっていません。2020年も、終わりよければ全てよしです。これから日本市場は4連休になりますが、9月は攻めたいと思います。まさに秋の陣です!

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