株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ

日本株と米国株でひと財産を築くまで Kensinhan がつぶやきます。仮想通貨は只管神頼み…。

下がると見せて大噴射する日経平均を見てるとまだまだ反発局面が続きそう…

今日の日経平均は私にとって小さなサプライズです。下がると見せて大噴射する日経平均株価は久々に見ました。緊急事態宣言が出た翌日だけに驚きです。今日1日のコロナ感染者数が400人を超え、最多の更新となりましたが、こういう相場状況なら、まだまだ反発局面が続きそうな勢いであり、短期的には期待できそうです。勿論、希望的観測でもあります…。

私が保有する今日の国内4銘柄は、バンダイナムコホールディングス【7832】を除き上げて終わりました。これまで下げ幅の大きかったユーザーローカル【3984】が一番上がり、ソースネクスト【4344】、テルモ【4543】もまずまず健闘しました。

テルモ【4543】は明日にもプラテンしそうな様相です。ユーザーローカル【3984】も100万円を切りました。早く50万円を切れるように願いますが、その前にはさすがに2番底がありそうな展開で、今後の戦略、戦術がためされるところではあります。

今日で、米国株のFISERV(ファイサーブ)の含み損も含めて↘約130万円まで上げてきました。5月には2番底もあるかもしれませんが、とりあえず、一服の清涼剤に似た今日この頃です。

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 反発局面続く…

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 反発局面続く…

からり見やすい含み損になりました。今週以降でユーザーローカル【3984】の爆上げを期待したいところです。まずは2,500円超えです。読者の皆様、長期戦を前提に冷静に対処していきましょう。

今日も含み損が縮小するも2番底はいずれある…

今日も含み損が縮小し、米国株も含めて↘約150万円まできましたが、この反発局面もいつまで続くか、今週末にもまた下落し、小さな上げ下げを繰り広げながら、セルインメイで2番底を付けにくるかもしれません。

日経平均は再び16,000円台、オーバーシュート気味にワンタッチでは15,000円台に入り、長い陰線を付けて、その後は緩やかに回復するイメージになりそうです。

今は、コロナ感染拡大が一番のテーマですが、5月以降は大企業の決算発表で、市場予想以上の企業業績の悪化を背景に売り仕掛けが、海外のヘッジファンドを中心に再び、売り浴びせ攻撃されそうです。

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 評価損益(日本株)

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当面、緩やかな株価変動を予想しています。今週は様子見相場になると思います。

もしかして、コロナ感染拡大収束への期待感からの買戻しか…

今日の日経平均株価は、珍しい動きをしました。寄り付きは、なんとも重いスタートで、私がメインで保有しているユーザーローカルは、S売り先行で数分間値が付かない状態を経て、今日もダメかと思ってましたが、あにはからんや、後場、ユーザーローカルのみならず、東京市場は急進し、今日は下がっている銘柄を探すのが難しいほど、ほとんどの銘柄でプラスに転じており、あの大暴落銘柄のJRや日本航空、ANAでも値を上げて終わりました。

この背景には、後場からNYダウ先物が大幅に上げており、ニューヨークでのコロナ感染での死亡者が減ってきたことも影響しているかと思います。市場全体に、もしかすると、コロナ感染拡大が収束に向かうとの期待感からの買戻しかが入っている状況かと思います。今日は大きな反発となりました。

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 評価損益(日本株)

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まだまだ今日の相場だけではわかりませんが、この反発局面で日経平均株価が21,000円を超えるとかなり強い戻りといえます。今回の戻り局面でどこまで戻るか、見ていきたいです。『非常事態宣言の名古屋飛ばし』と同様、今日の東証後場も分からない上げでした。まあ、上げたので大歓迎する謎ですが…。

コロナ相場では、長期戦を覚悟、折れない心、余裕資金で投資、改めて思う今日この頃…

コロナ感染の拡大が止まりません。安倍政権から全世帯へマスク2枚配るというコロナ対策がでています。各自治体にしてほしい施策を政府がしています。ん~ん…、如何なものか…。ウイルスという目に見えない敵に対し、打つ手なしといった状況でしょうか。専門家からは、マスクは密集での飛沫感染は防げても、ウイルスそのものに対する予防効果はないといわれています。その一方で、マスクは不要と言ってた米国も、昨日、トランプ大統領がマスク着用を推奨しています。何もつけないよりはまし、精神的な御守みたいなものでしょうか…。

一方、足元のニュースでは、中小零細企業の倒産やリストラ、派遣切りといった後ろ向きな話題が増える一方で、政府は、コロナ被害で影響を受けた大企業に1,000億円程度の出資を検討しているというニュースも見ました。大企業ではなく中小零細企業の誤植ではないかと思い何度か他の記事でも確認しましたが、大企業が対象のようです。この内容には違和感があります。

首都東京がロックダウンする可能性もある中、南の国でも新型コロナ肺炎が異常に発生しており、今回のコロナ相場では、長期戦を覚悟しなければなりません。そうした意味でも、投資では折れない心を持つことが重要で、やけになって、狼狽売りや、売ったり買ったりの乱れ撃ちは自滅行為になりかねないことを認識すべきです。そして、何よりも大事なことは、こうした長期戦では余裕資金で投資をすることです。これは今に始まったことではありませんが、ハイレバ投資や借金しての投資、生活費での投資は短期戦では全否定しませんが、こうした底の見えない、先が見えない相場では禁じ手と断言できます。

私の投資保有銘柄苦戦を知られています。米国株のFISERV(ファイサーブ)では、安定したリターンを狙い昨年から保有していますが、コロナで想定外の暴落、含み損を抱えています。昨日時点ですが、▲277,000円の含み損です。トランプ大統領の経済施策は日本とは比較できない規模でしているので、日本よりは早く回復するとみていますが、日本以上に感染が拡大しており、先行き不透明です。

あと今回、はまりにはまっている私の含み損ですが、これまた昨年から保有している立会外分売で買ったユーザーローカル【3984】ですが、この暴落相場の早い段階で、感情的に300株、200株と買い増しして、今時点で自分で決めているMax1,000株に到達し、これ以上買えない状態です。現時点で、▲1,200,000円の含み損です。

平均単価は3,365円です。チャートを見ると3,500円までは上がりそうな足型ではありますが、まずは目先の上値抵抗帯である2,500円を抜けないと、これ以上の上はないと思うので、まだまだ、先の長い、長旅を想定しています。チャート分析では5,500円水準でダブルトップを付けた後、2,500円水準まで下げているので、業績が良ければ、少なくとも半値戻しの4,000円水準にはなると思います。問題はいつその時が来るか…。スプリング、ハズ、カム!もしかして、来春でしょうか(涙…。

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ ユーザーローカル【3984】

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ ユーザーローカル【3984】

だた、チャート下段の出来高を見ても分かるように、この大暴落相場でも出来高は少なく、この価格帯でポジションを持っていた人は少なかったと言えますので、もしかすると、上がるときもスピードが相当速いと予想、希望的観測含めて、そのように思っていますが、予想通り動かないのが相場です。

さて、週末のNYダウはそれほど落ちませんでした。この休日のコロナ感染拡大如何のニュース次第となりそうですが、来週からの東京市場も、当面は一進一退のだらだらした相場を試しながらの反発局面にあると思います。保有銘柄全体では、▲1,800,000円の含み損です。気長に勝負するしかありません。まだ損益が確定した訳ではありません。株数も変わっていません。先ずは、含み損が6桁になれば、精神的にもかなり安定してくるはずです。

私と同じ様に、多額の含み損を抱えている読者の皆様、決してゴールが近いとは言えませんが、諦めずにこのコロナ相場を乗り切りましょう。

なんか嫌な予感…、来週もこんな感じか。

週末の今日の日経平均株価は、米国雇用統計の発表を控えほぼ横ばいとなりました。NYダウの上げを受けて132円高でスタートした日経平均は取引開始後10分余りで240円高まで買われ、節目の18,000円を回復しましたが、前場は54円高の17,873円で取引を終えました。引けにかけて下げ幅を縮めるとプラスに転じ、結局1円高の17,820円とほぼ横ばいで取引を終え、動かない1日となりました。

先ほど、発表された米雇用統計では、3月70万人減となり、この減少は9年半ぶりのことで、失業率も予想通り悪化しました。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響が国内製造業の雇用に及び始めています。トヨタ自動車やホンダが一斉に国内工場で雇う期間従業員の新規募集を全面的に停止し、日本製鉄も従業員を対象に一時的に休職させる「一時帰休」を10年ぶりに実施しています。

こんな非常事態に、1世帯に2枚のアベノマスクでは何ともなりません。経済的に余裕があって、初めてマスクでしょう。マスクありきでは、困ります。今や派遣切り、リストラ、倒産など、飯が食えなくなる人がたくさん増えています。我々も投資で資産を大きく目減りさせています。こうした人たちへの救済も考えてほしいものです。

コロナ感染拡大で2番底に向かう株式市場、ロックダウンなら大暴落するも仮想通貨は…

今日の株式市場は昨日のNYダウが急落したことで4日続落となりました。一時は357円安の17,707円まで下落しましたが、やや持ち直し、一時は66円高まで上昇しましたが、買いが続かず、14時過ぎには再び316円安まで売られ、結局、日経平均株価の終値は246円安の17,818円となり、節目の18,000円を割り込んで取引を終えました。

今日は、ぱっとしない相場でしたが、コロナ感染が拡大する中ではよくもったほうだと思います。日銀トレードのお陰でしょう。

一方、新型コロナの世界的な感染拡大を受けて、3 月中旬には、ビットコインを含む仮想通貨市場も大幅に下落しました。新型コロナウイルスでは、株式市場と同様、仮想通貨市場も同じように大暴落となりました。

コロナ不況がリーマンショックと同様に、コロナ不況の長期化で債務危機が誘発され、リーマンショックのような事態になると予想する投資家もいます。リーマンショックでは44%下落しており、日経平均株価なら13,500円台になるかもしれないと強烈な見方をする人もいます。私は日本経済はそこまで破綻するとは思っていないので、下げても3月の1番底付近である16,000円水準ではサポートされるとみています。

仮想通貨市場も基本、株式市場に同調する動きになるとみています。昔の様に、リスク回避の仮想通貨買いにはならないとみています。そうしたことからも早くコロナ感染が収束することを祈るばかりです。

仮想通貨365日24時間止まることなく動いているので、株式市場が休場となる土日祭日などにも自由に取引できるメリットがあります。

株で稼ぐ以上に仮想通貨ではトレンドに乗れば稼ぐことができますが、仮想通貨のボラティリティーは高くリスク量は当然ながら株以上に高くなります。なので、レバレッジ取引では更なる注意が必要です。基本、レバ取は、投資の儲けは我慢料とはならないことが多く、経験則上お勧めはしません。現物株と同様、1倍取引がいいでしょう。

アルトコインを豊富に取扱うcoincheck(コインチェック)は、東証1のマネックスグループのグループ会社で、ユーザー数274万(2019年12月時点:国内仮想通貨取引アプリダウンロード数No.1)、金融庁登録済仮想通貨交換業者です。取扱通貨は全て500円から購入可能で、スマホから最短10秒で簡単に購入可能です。

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取扱い通貨は国内最大級の12種類↓
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ファクトム(FCT)、ステラルーメン(XLM)、クアンタム(QTUM)は国内の仮想通貨取引所唯一の取扱いです。

ロックダウンで2番底に向かうか…:2020年3月 損益状況(特定口座分)

4/1、今日の日経平均株価は大幅に3日続落し、前日比851円(4.50%)安の1万8,065円で取引を終えました。新型コロナウイルスの感染拡大により経済活動の停滞が長期化するとの警戒感が強まるなか、NYダウ先物も大幅安となり、後場に海外投資家による売りが強まりました。日経平均の下げ幅は一時1,000円を超え、節目の1万8,000円を下回る場面がありました。

3月の中旬以降は反発局面を迎えていましたが、早くも息切れです。首都閉鎖、東京のロックダウンを想定してか、海外勢の売り仕掛けが活発化してきたように思います。

さて、2020年3月の損益状況(特定口座分)を下記の通りリアルに公開します。

■2020年3月:特定口座分の確定損益株式投資編

 ±0円 (確定せず:狼狽売りよる損切はしません)

■2020年3月:特定口座分の評価損益株式投資編

 ▲-1,330,139円 の含み損です(前月から↘約2倍の含み損

特定口座分の月次損益状況です↓

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 評価損益(3月度)

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 評価損益(3月度)

含み損は、2月末から約70万円増え、133万円の含み損となりましたが、一時(3月中旬)は、含み損が220万円を超えていましたので、それからするとかなり戻しています。反発局面の調整局面ととらえています。あと怖いのは、首都封鎖のロックダウンで、その他、名古屋、大阪等、主要都市でもロックダウンになれば、もう終わりそうな相場状況です。ロックダウンはなんとしも避けてもらいたいです。そのためには、感染者数の数を落とさないといけませんが、当面は、神頼みしかなさそうです。

個別銘柄の損益状況は下記の通りです↓

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 評価損益(個別銘柄3月度)

株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ 評価損益(個別銘柄3月度)

先程のニュースですが、新型コロナウイルスの感染者が増え、肺炎の治療向けの人工心肺装置(ECMO)の需要も高まる中、国内最大手のテルモが今後数カ月にわたり生産量を現在の倍以上に増やすといった記事が入ってきました。国内の医療機関に設置されているECMO装置は2月時点で約1,400台とみられ、政府はすでにECMOの増産に補助金を出すことを決めており、企業もフル操業で対応するとのことです。明日、テルモ【4543】はようやくプラテンになるかもしれません。

あとは、ユーザーローカル【3984】(1,000株保有:平均簿価3,365円(2019年11月に500株+2/27に300株買増+2/28に200株買増))がどうなるかで、私の含み損益の動向が決まります。明日以降も今週は期待できそうな地合いにはならないと思いますが、来週以降で上昇を期待します。