株で稼ぐ Kensinhan の投資ブログ

株式投資でひと財産築くまで Kensinhan がつぶやきます

ブログ管理人の Kensinhanです。100万円で始めた株式投資は着実に成果を上げています。
好きな言葉は、勝てば官軍。身の丈に合った投資で、利益1,000万円超えを目標に孤軍奮闘中です。
当ブログでは、損益状況を公開し、相場に一喜一憂する日々をお伝え出来ればと思います。
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損益状況

日経平均はバブルというが、過去のバブルを経験した層が多いので、個別株で見るとバブルにはならない…

日経平均だけはこの先もバブルになるかもしれませんが、機関投資家のみならず、多くの個人投資家も、かつてのバブルを経験しており、株価が3円を突破しても、誰も浮かれてはいないと思います。 この浮かれた気持ちがなければ、株式市場はバブルにはならない…

日経平均株価の30,000円超えはいつ…(2021年2月度 第2週 損益状況)

経営再建中のオンキヨーホームエンターテイメント(旧オンキヨー)が12日発表した2020年4~12月期決算で、純損益が33億円の赤字であり、債務超過も解消できていないことから、このまま年度末を迎えると、ジャスダック市場の上場廃止のおそれが出てくるとのニ…

日経平均29,000円の先が見えてくる…(2021年2月度 第1週 損益状況)

2021年の相場格言は「丑つまずき」ですが、今のところ、つまずくどころか、来週にも日経平均は29,000円を突破しそうで、3月末までに30,000円突破も十分あり得る相場展開になってきました。 また、投資格言の節分天井も今年はなさそうです。株価が上がる明確な…

波乱含みの株式相場、峠過ぎて下り坂に突入か…(2021年1月度 損益状況)

2021年の相場格言は「丑つまずき」です。格言通り、早くもその兆候が見えてきました。株式市場は、1月下旬に入り、潮目が変わったように思います。 昨年の今頃は、ちょうどコロナ地獄に向けた急落相場の入り口となっていました。ここのところの急落相場を見て…

手も足も出せない1月相場…(2021年1月度 第4週時点 損益状況)

投資アナリストの見立てによると日経平均は年度末までに31,000円がメインシナリオで、上振れすると33,000円目途という意見が目立ちますが、果たしてその通りになるのでしょうか…。 東京オリンピック・パラリンピックが無観客で開催された場合、約2兆4,133億…

5日間で1,600円以上も上昇した日経平均、流石に天井を付けたと思いたい…

ようやく日経平均が過熱感から少し落ち着きを見せ始めたように感じます。今週金曜日の日経平均は、6日ぶりに反落となり、179円安の28,519円で取引を終えています。緊急事態宣言エリアが増え、7割超が減収になったと言っている現状を踏まえると、当たり前の結…

ふ〜、2020年もプラス圏で着地。年内取引はこれにて終了…(2020年12月度 損益状況)

まだ、2020年の株式市場は終わっていませんが、私 Kensinhan の今年のトレードは、一足早く昨日の28日を持って年内取引を終了しました。今年は、すべてのポジションを売却、損切したので、年末年始はキャッシュポジションのみで過ごします。 月次報告の前に…

2020年の投資干支占い「子(ねずみ)繁栄」は、まんざらでもなかった…(2020年12月度 第4週損益状況)

投資干支占いで「子(ねずみ)繁栄」と言われた2020年は、コロナウイルスの感染拡大によって、実体経済はボロボロになっていますが、株価だけは高いという状況にあり、改めて、投資干支学も、まんざらでもなかったと感じます。 まだ、2020年は終わっていませ…

株価一番下げたくないと思っている人達は…(2020年12月度 第3週損益状況)

官製相場といわれる日経平均も、年末に向けて天井感が漂ってきました。ただ、よく考えてみると、今の株高の株価水準を一番下げたくないと思っている人達は、日本政府のはずです。GPIFの年金資金や、日銀がETFを恐ろしい額をつぎ込んでいるので、株価の下落は…

日経平均は一進一退の攻防…(2020年12月度 第2週損益状況)

日経平均は一進一退の攻防が続いています。戻り目途の一つとみられていた1989年に記録した過去最高値(38,915円)から2009年に付けたバブル崩壊後の安値(7,054円)までの下げ幅の61.8%戻し(26,745円)であり、この水準を超えてくると売りが出やすい状況に…

ファイサーブ損切!これで米国株投資は終了。長期投資では為替損が拡大しそう…

ちょうど1年間苦しめられきた米国株のファイサーブ(FISV)ですが、12月に遂に損切しました。正確には株価ではプラス決済ですが、この1年で円高(約5円)に振れており、それで、トータル手数料込みで▲78,156円の損失が確定しました。が、長い呪縛から解き放…

日経平均は年初来高値を更新…(2020年11月度 損益状況)

今日の日経平均はドル円が104円台をしっかりキープしていることもあり、353円高の26,787円で取引を終え年初来高値を更新しました。この時間NYダウ先物は3万$近辺まで上げており、明日の日経平均は27,000円超えは確実かもしれません。 その好調のお陰もあり…

バブル化してきた日経平均、いつ萎むか…(2020年11月度 第4週損益状況)

11月度もあと1日となりましたが、11月度4週迄の損益状況を公開します。 すべて、結果論ではありますが、11か月の非常に長い潜水生活も終わり、ようやく少しだけ海面から顔を出しました。11月は勝負の月、正念場と位置づけ、ニューマネーの投入と投資銘柄も一…

さすがに、ここからは高値警戒感高まる。昨日、半分売ってて大正解でした…

いや~、今日の日経平均は後場に入り急落しました。さすがに、日経平均は取引開始から30分弱で540円高の26,706円まで上昇しましたが、行き過ぎだと多くの投資家が思ったのでしょう。昼からの逃げ足の速さを見れば、そういうことなのでしょう。後場に大きく崩…

保有銘柄は上げ基調続く、V字回復中の11月相場…(2020年11月度 第3週損益状況)

11月は、ニューマネーの投入もあり、11月20日の終値時点で資産評価額が初の1,000万円の大台を突破しました。11月は勝負の月と位置づけ、10月末から比べるとV字に近い形で回復しています。ようやくここまで来たといった感じです。 10月末の評価損が▲488,998円…

NYダウは上げて終了、月曜日の日本株は大いに期待したい…(2020年11月度 第2週損益状況)

週末のNYダウは+399ドル上げて、29,479$で取引を終えています。一昨日の下げを行って来いで戻しています。日本株も月曜日は押し目となることを期待します。 ただ、一抹の不安は、ドル円が再び105円を割れて104台の60水準まで低下していることです。まあ、…

ここが終着駅か、来週からの日経平均株価は下り坂になるか…

日経平均株価は年初来高値を更新し、バブル崩壊以降の最高値を更新しました。コロナ禍で、多くの企業が赤字決算を出し、リストラ、倒産が増えているなか、日経平均株価だけ上げています。異様です。 なんか嫌な予感がします。ドル円が円高に振れています。ト…

すべて裏目、秋の陣は惨憺たる結果に終わる。2020年10月度損益…

攻めの10月相場と粋がっていましたが、結果は惨憺たる結果になりました。新規、追加で購入した銘柄はすべて裏目に出ました。いつもながら、買えば下がるの展開でした。10月秋の陣では挽回を目指していましたが、回復どころか傷口が広がってしまいました。 さ…

投資戦略、キャッシュポジションは40~50%が最適か…

株式市場は見えない敵に対しては必要以上に恐れることが、今回のコロナショックで分かりました。そうしたパニック相場では、いち早く、手仕舞いできればそれにこしたことはありませんが、状況によっては、そうやすやすとはいかないものです。 株式市場、とり…

ようやく海面が見えてきた。コロナ禍での含み損は▲244,463円まで回復中…

日本株の最近の動向は米国株との関連性を失いつつある様に感じますが、為替は、ドル円が104.55円と一段と円高が進み、今後円高株安に展開しないかと一抹の不安を覚える今日この頃です。一方、トルコリア円が大方の予想通りあさっり14円を割りました。週末ク…

コロナ禍夏の陣、2020年8月 損益状況(特定口座)はこちら…

8月相場は、安倍首相の辞任ニュースで一瞬株価が急落したものの、海外マーケットは全く材料視せず、週明けの日本株も平常を取り戻しています。 さて、代わり映えしませんが、定例となりました8月度の月次損益(特定口座分)の報告をさせていただきます。 ■20…

コロナ禍による金融相場で今年は夏枯れ相場に異変、2020年8月第3週時点の損益報告…

8月は、例年のごとく相場は落ちるのではないかと思っていましたが、なかなか落ちてきません。かといって、これからどんどん上がる相場でもないと思っています。8月が終わるまで、まだあと1週間残っています。本格的な夏枯れ相場は今夏はない様にも思えてきま…

上げているのではない戻しているだけ、2020年7月 損益状況(特定口座)はこちら…

政府はGOTOトラベルを積極的に推進する一方でお盆の帰省は自粛を呼び掛けています。車の運転に例えるなら、アクセルとブレーキを同時に踏み込んでいる気分です。エアコンで言えば、冷房と暖房を同時につけている感じかもしれません。 つまり、ホテル泊はOKだ…

キャッシュポジションを高めてコロナ相場に対応、2020年の確定損益はプラスに…

今週はパーク24(4666)とNTTドコモ(9437)を売却し、手数料を除き、20,070円の確定利益を計上しました。2020年に入っては、2月、3月のコロナ地獄相場を乗り越え、6月には大相場でユーザーローカル(3984)など金額にして、400万円相当の株式を売却し、…

一言で言えば不安定な6月相場、2020年6月 損益状況(特定口座)はこちら…

コロナバブルといわれた6月相場も下旬には早くも失速し、金融相場とは言え、バブルではなかったことが証明されました。 今日は7月1日、記念すべきレジ袋有料化開始の日です。さあ、この悪省令でどれだけ我々善良なる市民の生活が不便になるか、見物です。こ…

6月第1週がコロナ禍の戻り高値だった…、2020年6月 第2週迄 損益状況(特定口座分)

株式市場は、6月も第2週に入り、少し、雲行きが怪しくなり始めました。6月の下旬になって、振り替えれば、6月の第1週がコロナ禍の最大の戻り高値だっということになるかもしれない相場展開になってきました。 NYダウは、先週木曜日にコロナ感染の2次拡大への…

ユーザーローカル(3984)と決別、もう一喜一憂することは二度とないであろう…

今日は、立会外分売で購入し、2019年11月から長期保有していたユーザーローカル(3984)に終止符を打ちました。保有していた1,000株、すべて売却しました。 1,000株まとめて、指値で売り注文を入れれば、出来高の少ないユーザーローカル(3984)では、売板に…

恐れていたセルインメイはなかった…:2020年5月 損益状況(特定口座分)

株式市場は、地獄絵図と化した3月のコロナショックから大回復の5月相場となりました。懸念していたセルインメイもなく、あとは明日からの6月相場で、今週末の米雇用統計がどうなるかに注目が集まりそうです。 ただ、各国で異次元の金融緩和をしており、実体…

反発局面継続中もセルインメイになるのか…:2020年4月 損益状況(特定口座分)

新型コロナも感染拡大のピークは過ぎたように感じる今日この頃です。政府が発令した緊急事態宣言の効果が出てきたと思います。街中は仕方ないですが、自粛要請の嵐で、飲食店はじめ多くの店が閉店しており、この先の日本経済の回復がどうなるのか心配してい…

株式投資で成功するために必要なのは…(4月第2週のコロナ禍)

著名投資家、ピーター・リンチ曰く、「株式投資で成功するために必要なのは、大幅に値上がりする幾つかの銘柄であり、それによるプラスは期待外れの株の損失を埋めて余りある」ですが、そんなことは百も承知ですが、ここのところそうした銘柄は一切キャッチ…

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